私どもの製粉所はテネリフェ島南部の都市、サン・クリストーバル・デ・ラ・ラグーナのサン・オノラート地区に位置する。19世紀(1866年)に、当時有名であったラスパルマス生まれの建築家、イシドーロ・オルテガ氏によって建設され、当時の粉砕工場のありかたに革命をもたらした。

150年間近くラ・モリネータはお客様方の為にゴフィオを沢山作り続けて来た。定番の7種類の穀物入りのゴフィオや、ヒヨコ豆入りのゴフィオ等伝統的なものを届けつつ、イノベーションを取り入れて来た。その証として、ラ・モリネータは初の12枚羽根を製粉所に使用し製粉の性能を上げたり、サン・クリストーバル・デ・ラ・ラグーナ市で電力を利用し始めた最初の企業であったり、ゴフィオ作りに包装機械を取り入れた初の会社であったり、必ず時代の流れと共に技術の最先端を走っている。

ラ・モリネータは社会への支援の大切さを心がけている。地域の一員として貢献する大事さを常に考慮してきた。例として、フードバンク、サン・フアン教会(サン・クリストーバル・デ・ラ・ラグーナ市)、バジェセーコ市のNGO「カナリアの微笑み」(Sonrisas Canarias)、テネリフェのNGOカイロス協会(Asociación Kairós)、ミラメテレビ(Mírame Televisión)のクリスマスマラソン、テネリフェセーリング連盟、パードレ・アンチエタサッカークラブ(Padre Anchieta)など、あらゆる団体とコラボレーションを成し遂げて来た。

ゴフィオ・ラ・モリネータのチームは8人の優秀なプロフェッショナルが20年以上の永きに渡り試行錯誤を続け、ゴフィオづくりに尽力をつくして来た。